Top >  資格とは >  現代における司書の仕事とは

スポンサードリンク

現代における司書の仕事とは

図書館の本などの管理をする職業に司書と司書補とよばれる仕事があります。
司書の試験を受ける資格は、原則としては20歳以上の者で高等専門学校を卒業した人か、もしくは大学に2年以上在学し62単位以上を修得している人・2年以上司書補としての経験がある人となるのです。
そして、司書補に関しては高等学校・中等教育学校を卒業している人、または高等専門学校の第3学年を修了した人が受講の資格を得られるのです。
また司書になるには、大学で図書館に関する科目を履習していない場合は講習を修了しなければならないのです。
次に講習の内容についてですが、講習の内容は多岐に渡っています。
その内容として、図書館概論・生涯学習概論・情報サービス概説・図書館経営論・図書館資料論など12科目18単位です。
実務経験などで単位の一部が免除になる場合もありますので、くわしい詳細は日本図書館協会から情報を得ることをお勧めします。

スポンサードリンク

 <  前の記事 司書の仕事内容とは  |  トップページ  |  次の記事 司書になるには  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://adelint.com/mt/mt-tb.cgi/16009

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「資格取得 ~エキスパートとよばれるには~」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。