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医療事務の2級の受験資格とは

2級の受験資格となるのは、審査委員会が審査規程により認める「2級試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合すると認めるものを教育機関などが行う教育訓練において履修した者や、もしくは医療機関などにおいて医療事務職として実務経験6か月以上ある者であることです。
そして、2級の技能試験に合格した者が医療機関などにおいて医療事務職として実務経験を1年6ヵ月以上有する場合、もしくは教育機関などが行なう教育訓練のうち、審査委員会が審査規程により認める「1級試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合すると認めるものを履修した者、また医療機関などにおいて医療事務職として実務経験3年以上ある者が1級の受験資格となっているのです。
試験内容としては2級は、実技1:患者接遇、実技2:診療報酬請求事務、学科:医療事務一般知識、1級は実技1:接遇、院内コミュニケーション、実技2:診療報酬請求事務、そして学科:医療事務専門知識といったものです。
どちらも医科部門と歯科部門に分かれているのが特徴で学科および実技1、2のそれぞれの得点率が70%以上が合格のラインといわれています。
試験日や申込期間については、日本医療教育財団 技能審査試験係にて詳細の情報を得ることができるので興味がある方はどうぞ。

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