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介護福祉士の試験について

介護福祉士の資格の取得方法として、介護福祉士国家試験に合格することか高校卒業以上の者が厚生労働大臣指定介護福祉士養成施設を卒業するという方法の2つがあります。
試験科目は筆記と実技にわかれており、筆記は社会福祉概論をはじめ障害者福祉論やリハビリテーション論・レクリエーション活動援助法・介護概論・介護技術などの内容を含む問題が120問出題されるのです。
そして実技試験は、筆記試験に合格した者だけが進めます。
実技試験においては介護等に関する専門的技能のチェックがあります。
試験の開催時期、開催場所は社会福祉振興・試験センター試験室にて問い合わせをすることができますが、筆記試験は1月下旬に行われ、実技は3月上旬に行われます。
そして、試験の申し込みは8月中旬~9月中旬となっていますので、受験を希望の方はお忘れないように申し込んでください。
現在のところ試験の実施場所は北海道・青森・宮城・東京・石川・愛知・大阪・広島・香川・福岡・鹿児島・沖縄となっています。
介護福祉士は、国家資格として1987年に制度化された資格であり、今後は福祉の時代を担う社会福祉士と共に、最も注目されている資格と呼んでもいいでしょう。

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