司書になるには、大学で図書館に関する科目を履修していない場合、講習を修了しないといけないのです。
講習の内容は、図書館概論・生涯学習概論・情報サービス概説・図書館経営論・図書館資料論など12科目18単位です。
さらに司書補は、生涯学習概論・図書館の基礎・情報検索サービス・レファレンスサ-ビス・図書館サービスの基礎などの11科目15単位を取得する必要があるのです。
この受講に関しては、文部科学大臣が委嘱する大学で行われています。
ですが、講習を実施する大学名や講習の期間などは文部科学省のホームページで公開されていますので、そちらをご覧下さい。
この受講料についてですが、金額などは大学によっても違いがありますが大体10万円程度と思っておけば間違いないといえるでしょう。
図書館の職員である司書の採用試験は、図書館を設置している人が実施するものです。
ですので、採用に関して各図書館や採用の試験を実施している機関へ問い合わせをすることで詳細な情報を得ることができるでしょう。
司書になるには
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