AFP資格(ファイナンシャルプランナー普通資格)・・・この試験は全国各都道府県で実施しています。
試験内容としては、ライフプランニングと資金計画・リスク管理・金融資産運用・タックスプランニング・不動産・相続や事業承継など多岐にわたっており、実技に関しては資産設計提案業務が含まれています。
次に、上級資格でもあるCFP資格に関してですが、AFP資格取得者が対象となり2日間にわたって行われる試験に合格する必要があります。CFP資格は年に2回実施しており、これは1課目ずつの受検・合格が認められています。
ですので、数回に分けて受検が可能になっています。
試験内容としては、金融資産運用設計・不動産運用設計・ライフプランニング・リタイアメントプランニング・リスクと保険・タックスプランニング・相続や事業承継設計の6課目があるのです。
CFP資格の試験に関しては札幌・仙台・東京・金沢・名古屋・大阪・広島・福岡で行われています。
上級資格であるCFP認定者は、米国及びFPSB加盟国とその地域のCFP認定者と同等に評価されることになり日本国外においてもCFP商標を使用しファイナンシャルプランナーの業務を行うことができるようになります。
スポンサードリンク
AFPとは
< 前の記事 資産設計のホームドクターとは | トップページ | 次の記事 ファイナンシャル・プランニングのいろいろ >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://adelint.com/mt/mt-tb.cgi/15980
