石原 宗典

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2005-10
発売元: エール出版社
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「無名校からでも1年で東大生・6ヵ月で医学部生になれる (Yell books)」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
無名校からでも1年で東大生・6ヵ月で医学部生になれる (Yell books)の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「無名校からでも1年で東大生・6ヵ月で医学部生になれる (Yell books)」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
著者は金持ちのボンボンです
まぁ読んでも損のない内容ですが一つだけ意見を。
この本の著者の石原氏は【自由の森学園】という高校出身です。
この高校は確かに無名校ですが非常に学費は高く金持ちの子弟のたまり場となっています。
実際に私立の医学部や歯学部に進学する卒生は少なくありません。
一般ピープルはこの本のタイトルを読んで『自分も無名校だが東大や医学部に行ける!』など
と勘違いしないように。
書名先行
東大入学もきちんとした積み重ねを基にしているし、半年で琉球大学の医学部に合格したことも前の受験を考えれば十分頷ける。しかし、そうした背景を詳しく書かず、体験記の一部だけをオーバーに書いている印象を強く受ける。
もし算数や中学校の数学に問題があるのであれば、このような学習法の理屈を読んでいるよりもドリルなどをやったほうが確実に伸びる。そしてそういった訓練無しではその理屈を理解できないのが必要となる層であろう。
そもそもが、こうした小中学校の内容から1年で東大や医学部に合格しようとするのがおこがましいと感じるのは、教員の性だろうか。
モチ上げには、いい
受験は多少のテクよりモチベーション上げがすごく大切です。
オーバーな部分もありますが、本書でモチ上げが出来ます。
無名校も関係ありません。
もちろん有望校でも使えます。
基礎力を徹底してください。
応用が効くようになります。
ps:山本浩司の「東大文系、、、」という本もいいです。
