経営学検定試験協議会

定価: ¥ 2,940
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発売日: 2003-12
発売元: 中央経済社
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ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「経営学検定試験公式テキスト〈1〉経営学の基本(初級・中級受験用)」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
経営学検定試験協議会の本は経営学検定試験公式テキスト〈1〉経営学の基本(初級・中級受験用)意外にも色々あるけど、私は経営学検定試験公式テキスト〈1〉経営学の基本(初級・中級受験用)が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
経営学の辞書的な役割として
この本で経営学を理解することは難しい。ただ網羅している経営学の範囲が広いため、行き詰まったときにペラペラめくったり、分からない分野のとっかかりとして使う分には結構良い本だと思う。だから本当に経営学を理解しようとして読むと頭がぐちゃぐちゃになるので注意が必要。あくまでも辞書的な役割としてこの本を使うことをおススメする。要するに、この本は経営学の基礎を学ぶ本ではない。批判として、執筆者が多数いるため全体としてまとまったストーリー展開がなされていない。また、文章も分かりやすいとは言えず、読みづらい。内容の重複があり、一貫した論理性がない等が挙げられるだろうか。
補助テキストが必要です
執筆者が複数いるため、内容の密度に差を感じざるをえないです。
それから大学教授が書いた文章のためか、長々とした回りくどい表現が目立ち、ついていくのに疲れてしまいます。
もっとイメージで理解できるよう大学の先生にスキルアップを求めます。実際に使われている図表も単調過ぎると思います。
経営学に全般、最新の知識を得るのに最適
経営に関する伝統的な全般的な理論、知識が網羅されているだけではなく、最新の理論も豊富に盛り込まれている。経営学総論的な書籍は、最新の情報が少なく、歴史を感じてしまうものが多いが、この本はそのようなことはない。また、豊富な内容がコンパクトによくまとまっている。しかし、非常に多くの著者が執筆分担したためか、内容の重複が見られ、全体のストーリー性にも欠けるため、経営学初心者にはわかりにくい構成になっている。構成の見直しがなされれば、テキストとして多くの大学、社内研修で利用されると思う。
