ウチの父が昔よく読んでいた「知的財産教育協会」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「知的財産検定2級公認ガイドブック」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「知的財産検定2級公認ガイドブック」を読んでみた。すると、父があれだけ「知的財産検定2級公認ガイドブック」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
取っ掛かりにはよいかも
まだ始まったばかりの検定なので情報が少ないのが現状です。
とりあえずこの本には勉強をスムーズに進めるテキスト情報などが紹介されているので取っ掛かりにはよいと思いますよ。
もう少し具体的な出題範囲が知りたい…。
ガイドブックとあるように、試験制度の宣伝本に近いです。
模擬問題や、過去問がちょろっと紹介されていますが、
もうちょっと詳しい出題範囲等が記載されていないと、
勉強のしようがない…、というのが本音です。
知的財産へのよい入門書
この分野にまったく初めての人が、特許法をはじめとする知的財産法ってどんなものなのかというのを知るのによいです。各法の解説は最小限のことをコンパクトに書いてあり、全体像がつかめます。また練習問題がありますが、この解説も全く予備知識がいらないぐらい詳しいです。非常に薄いので、一日で読み終えることができます。勉強の進め方や参考書を挙げているのも親切です。

