ウチの父が昔よく読んでいた「望月 あきら」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「マンガでわかる危険物乙4類試験」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「マンガでわかる危険物乙4類試験」を読んでみた。すると、父があれだけ「マンガでわかる危険物乙4類試験」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
イントロダクション的な本
マンガでわかる危険物・・・危険物取扱者試験のイントロダクション的な本です。
それゆえ、というべきか内容的には大雑把さが目立つ。しかしながら学校を卒業して勉強をしばらくしていない人にとっていきなり専門的な参考書はキツイはず。試験勉強の第一歩として踏み出す本としてなら正解。あとは基本書と問題集2冊読破すれば合格は確定するだろう。
わかりやすい、けど・・・
とても親しめそうな内容でとっつきやすいです。が、やはり国家試験ですので、まだまだ内容が物足りない気がします。最初はこの本から始めるにはオススメです!
仮想現実的な学習法があたらしい
長期間にわたって勉強にごぶさたしていた人にはいい本かも知れません。
いきなり専門用語だらけの本はキツイと考えている人にも最適でしょう。
まずはこの本で「ウオーミングアップ」してからテキストで学習するのもひとつの戦略だと思います。
実際に自分が登場キャラクターの一人として講義会場にいるような仮想現実的学習法は新しいですね。

