たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「高卒程度認定試験 3年過去問〈17年度用 3〉」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「高卒程度認定試験 3年過去問〈17年度用 3〉」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「高卒程度認定試験 3年過去問〈17年度用 3〉」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
高認対策に充分すぎる問題集!!
高認を合格するために買うべきです。
この問題集をお勧めする点を挙げます。
・問題傾向がよく似ているので高認の感覚がつかめる。
・この問題集を20回以上繰り返すことで高得点が狙える。
私は世界史を受験しました。
世界史Aは範囲は広いけど、内容は浅いです。共通問題と選択問題です。
世界史BはAに比べて難しいです。
私は学校で世界史を全く習っていませんでした。それでも、本番は97、8点とれました。私の勉強方も記載しておきます。参考にしていただければ非常に嬉しいです(*^^*)
・問題集を解く前に教科書をさらっと読んでおくことを強くお勧めします。教科書は1回読んで終りではなく、必ず何回も読む。
・1日30Pを声に出して読む。教科書を10日弱で読み終えるスピードで。
・リラックスして読む。『覚えなきゃ!』という気持ちがあると逆に覚えられませんでした。漫画を読むように何回も読むことで自然に頭に入ってきます。
・初めて読む時は内容は覚えなくても歴史の流れだけ…という気持ちで大丈夫です。何回も教科書を読むことが大事です。
・参考書は高認レベルでは難しすぎるし、ページ数が多く内容が細かすぎるのでお勧めしません。教科書で充分です。
・とにかく問題集(A・B両方)をたくさん解く。似たような問題が高確率で出題されるので。
・問題集で間違えた問題を教科書で確認する。関連項目にも目を通す。
本番はマークの記入ミスに要注意です。
私は世界史A・Bを選択する時、直筆では世界史Aと書いたものの、マークで世界史Aを塗り潰すのを忘れてしまいました(ToT)幸い、問題はありませんでした。
このような記入ミスに気を付け、しっかり問題集と教科書を勉強すれば、きっと大丈夫です。

