望月 康司

定価: ¥ 2,940
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発売日: 2002-04
発売元: リックテレコム
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オラクル認定資格試験 ORACLE MASTERハンドブック―Silver 9i編のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。
この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
オラクル認定資格試験 ORACLE MASTERハンドブック―Silver 9i編が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
オラクル認定資格試験 ORACLE MASTERハンドブック―Silver 9i編は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。
オラクル認定資格試験 ORACLE MASTERハンドブック―Silver 9i編は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。オラクル認定資格試験 ORACLE MASTERハンドブック―Silver 9i編は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。
オラクル認定資格試験 ORACLE MASTERハンドブック―Silver 9i編はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!
Goldまで取る人にはお勧めです
・あくまで問題集ですから、基本的な知識のない人が最初に読む本としては向いていません。SQLのことは一応知っているつもりだし今さら勉強するのも面倒だな、というレベルの人には最適です。読み物として気楽に読めて、読みやすく入りやすく知識を再整理してくれるでしょう。
・Silver試験に出る問題の傾向や水準は赤本(直前必修問題集)のほうがヒット率が高いようです。
・特に最終章「Oracleアーキテクチャ」の内容はSilver試験にはほとんど出ないようです。ですが、GoldのDBAⅠは難関だという人が多く、特にとっつきにくさを訴える人が多いようですが、私はこの本を読んでいたおかげでスムーズにDBAⅠに入れたと思います。DBAⅠの試験前にも、もう一度この本を読みました。後になってSilverの範囲をざっと復習しようとする時に一番素早く理解を呼び戻せる本だとも言えると思います。
合格しました
各章は、あるテーマの問題が1問あって、その解説という形でそのテーマの関連事項を確認するということをくり返していく構成です。問題は全部で135題。
問題は、読者に何かをおしえることを意図してつくられたような問題もあるし、本番で出てきそうな問題もあります。解説は、文章だけでなく、例と図を使ったものがおおく工夫してあると思います。実務的なことにもちょっとだけふれられています。問題の解説=重要事項の解説なので、試験勉強をするにはいいと思います。ただ、Oracleのことを何も知らないで、1冊目によめるかというと、きついと思います。Oracleのことをすこしはしっている人向けだと思います。そういう人なら、試験のために必要なことを確認できると思います。
