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お受験 (文春文庫PLUS)

お受験 (文春文庫PLUS)
片山 かおる
お受験 (文春文庫PLUS)
定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
人気ランキング: 112950位
おすすめ度:
発売日: 2001-03
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「お受験 (文春文庫PLUS)」。

本ってオモシロイですよね。「お受験 (文春文庫PLUS)」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!

そう言えば兄が、この「お受験 (文春文庫PLUS)」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。

受験を考える親の一冊目にはいいのではないだろうか?
子供のお受験、大変なんだろうなぁと思って、とりあえず読んでみた本だ。幼稚園受験、小学校受験、塾、入学後、お受験は得なのかどうか?
といった内容で、インタビューをもとに作られているので、軽い疑似体験が味わえる。
お受験を考える際の一冊目としては、とっつきやすく、内容もよくまとまってる。
ただ、頑張ろうとか、うげーとか、特にこれといった感慨が+でも?でもなかったので、星3つ。

考えさせられました。
”子供は絶対に私立小へ”と思っている親御さんに。
さまざまな視点から、子供の将来について考えさせてくれます。

私立受験、私立小学校の危険性に触れており、親がどうあるべきか、
どのように子供と関わっていくべきか、子供の将来を考えてやるべきか、深く考える機会を与えてくれる一冊でした。

著者の良心を感じます
この本は、幼児教育産業とは関係のない一般の人が書いていて
純粋に親の立場で書かれているのでスタンスは中立、
かつ、早期教育の弊害にも想いを寄せているのが好印象でした。
早期教育についての考えを深めるなら
『子どもの絵をダメにしていませんか?―早くから形をおしえないで』
辺りもお薦めです。

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