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はじめてのGREテスト対策 数学編

はじめてのGREテスト対策 数学編
Mark Alan Stewart
はじめてのGREテスト対策 数学編
定価: ¥ 3,675
販売価格:
人気ランキング: 66117位
おすすめ度:
発売日: 2000-03
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期:
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はじめてのGREテスト対策 数学編は隣のヒトが読んでいてちょっと興味を持った本です。でもはじめてのGREテスト対策 数学編を読んでみて、案外面白かったのでご紹介します。

はじめてのGREテスト対策 数学編の本などは余り詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この機会に読んでみられるのも良いのではないでしょうか?はじめてのGREテスト対策 数学編はなかなか興味を引く内容で、引き込まれていってしまいます。

読んで得したなぁと思う本、読んで損したよ!と思う本、世の中にはいろいろありますね。はじめてのGREテスト対策 数学編は「読んで損はない本」です。

微妙な表現ですね。得か損かは人それぞれなので何とも言えませんです。でも損がないなら得かもしれない方が強いです。はじめてのGREテスト対策 数学編はそういう本です。

はじめてのGREテスト対策 数学編は内容がしっかりしていて、わかりやすいので誰にでも受け入れられる本なんです。はじめてのGREテスト対策 数学編の分野が初めての人にも、そうでない人にもしっかり内容がわかる本です。だから、損はありません。実際に読んでみたら、はじめてのGREテスト対策 数学編はかなりお得な本になると思いますよ。

日本語なので楽
 GREの数学部門は日本人には楽勝と言われていますが、やはりそれなりの準備をしなければ、良い点は取れません。
 この本は解説が日本語で書かれているので、読み進めるのがすごく楽です。また、整数interger、素数prime numberなど、数学用語が英語と日本語の対比で勉強できるので、二重得です。
 更に時間と労力を節約されたい方は、問題を一々解かずに、すぐに回答を見て、解法のパターンを覚えてしまうことをお勧めします。このような手抜きの勉強でも一通りこなせば、十分合格点は取れるでしょう。

まずここから
日本語で書かれたGRE対策本ですので、まず最初に手をつけるのにはうってつけです。GREのQuantitativeは「日本人には楽勝」というのが一般的な意見ですが、私はすでに15年以上数学から離れた社会人で、かつ文系でしたのでその意見は相当疑問符でした。学生さんや数学が得意だった人以外、そうした意見はあまり参考になりません。もちろん、GREのQuantitativeは大して難しくありません。しかし高校生時代までに文系でかつ数学の学力が平凡だった人にとっては(=私。大学受験に数学なし。高校一年までは数学は得意科目でしたが・・・)、この本の演習だけで終えるのは危険だと思います。
 やはり数学も集中的に問題数をこなさないと、いくら基本的に楽勝でも満点近い点数は取れませんし、何しろGREは時間配分がすべて...。この本で感触をつかみ、BarronsやKaplan,Nova Pressなど洋書の対策本で問題数をこなし、あとはパワープレップなどで本番の形式に慣れる、というのがいいのではないでしょうか。

GREの数学の勉強はETSの過去問とこの本で充分
英語編ともに値段が高いのがちょっと、なのですが、数学編こそ短い時間で、ひととおり終えることができ、やっておく価値があります。序章の「GREとは」は英語編と重なっているので無駄に感じられますが、片方しか買わない人もいるから必要でしょう。数学用語を知っているかいないかで、点数は明らかに違います。また、パタ-ンをわかっているのといないのとでも大きく違います。レベルは中学校までの数学、という感じですが、簡単な公式などでも、大人になってから使わないので意外に忘れているものです。また、日本で勉強した数学のパタ-ンの中にはないものもあります。問題の解き方のほかに、同じパタ-ンの問題に対する考え方のヒントが書かれていているので、くどいように思うところもありますが、GREの数学はこの本と過去問で充分。数学の基礎を把握していれば、この2冊だけで、満点をとれます。

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