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P2Mプロジェクト&プログラムマネジメント標準ガイドブック〈上巻〉プログラムマネジメント編

P2Mプロジェクト&プログラムマネジメント標準ガイドブック〈上巻〉プログラムマネジメント編
プロジェクトマネジメント資格認定センター
P2Mプロジェクト&プログラムマネジメント標準ガイドブック〈上巻〉プログラムマネジメント編
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 188640位
おすすめ度:
発売日: 2003-04
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
P2Mプロジェクト&プログラムマネジメント標準ガイドブック〈上巻〉プログラムマネジメント編の詳細を見る

ウチの父が昔よく読んでいた「プロジェクトマネジメント資格認定センター」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「P2Mプロジェクト&プログラムマネジメント標準ガイドブック〈上巻〉プログラムマネジメント編」というやつだったと記憶している。

今日、僕も試しに「P2Mプロジェクト&プログラムマネジメント標準ガイドブック〈上巻〉プログラムマネジメント編」を読んでみた。すると、父があれだけ「P2Mプロジェクト&プログラムマネジメント標準ガイドブック〈上巻〉プログラムマネジメント編」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。

ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。

僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。

文章がなっていません
非常に読みづらい本です。内容が高度だからではありません。文法的に間違った文章に満ちているため、書いた本人にしか殆ど理解できないものになっているのです。文章力の低さは「著者からの内容紹介」欄の変な文からもわかります。私は会社の命令で参加した研修でこの本を読まされました。怒りを禁じ得ません。著者は読み手の立場に立ってもっともっと文章を練り上げるべきでしょう。

あくまでも “ガイドブック” なのです
 
P2Mのガイドブックは、
初版は1冊だったのですが、上下2巻にわかれたのですよね。
もしこのガイドブックを、
「プロジェクト・マネジメントとは何か」 という視点で購入した場合は、
「わかりづらくて、なんて不親切な本なんだ」 と思う人が多いと思います。
その一番の理由は “共同執筆” にあって、
章毎に説明している人が違うためだと思われます。
章が変わるたびに、
文章の論理設計や表現方法などが、ゴロッと変わってしまうので、
読んでいる側は、リズムに乗れなくて大変疲れます。
しかも、マネジメント領域を広範にカバーしているのですが、
まだ練度が足りないというか、何度か反芻しないと、
全体の体系理解が、一発では難しいということもあるかも知れません。
しかし、
日本発のPMガイドブックとしては、
大変良く出来ている内容だと思います。
恐らく、PMCCのPMS試験にチャレンジされた方ならば、
同調戴ける方は多いのではないかと思います。
そういう意味で「星4つ」を付けてみました。
時間が経てば高度化されていくガイドブックだと感じています。
 

駄作!
これほどひどい本も珍しい。プロジェクトとプログラムは違う、という理念は良いと思って買ったが、期待を裏切られたなどというものではない。延々と言葉のお遊び(定義と称しているが)が続き、では何をするのか、が全く書かれていない。星1つでも過大評価である。

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