伊藤 真

定価: ¥ 1,470
販売価格:
人気ランキング: 240088位
おすすめ度:

発売日: 2003-06-19
発売元: 中経出版
発送可能時期:
伊藤真の法科大学院合格塾!〔小論文トレーニング〕正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
伊藤真の法科大学院合格塾!〔小論文トレーニング〕は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。
この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。
伊藤真の法科大学院合格塾!〔小論文トレーニング〕は、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
伊藤真の法科大学院合格塾!〔小論文トレーニング〕をぜひ読んでみることをお薦めします。
司法試験指導業界 NO.1 の実績を誇る著者が、2004年度より開校される法科大学院の入学試験の1科目となることが予想される小論文試験について、理論的分析を加え、その分析に即した小論文の演習問題を示した対策本。 本書は、小論文を書くにあたって前提となる「理論編」と、実際に小論文を書く問題集「演習編」の2部構成となっている。 「理論編」では、図表やチャートを多く用い、「小論文とはいかなるものか」という基本から、小論文に必要な「論理」や「人権感覚」などを解きおこし、「小論文を書くのに必要なもの」といった対策面にまで言及している。そのため、小論文というものに初めて触れる人にとっても、この出題形式に求められているものを理解し、具体的なイメージをつかみやすいつくりとなっている。 「演習編」では、「公約」「自己責任」といった具体的なテーマに対して参考答案やその講評が掲げられ、演習問題への取り組み方を例示されていることから、小論文対策の導入として最適であり、問題数(12問)も小論文対策の導入としては十分であろう。 小論文という試験の性質上、本書の分析や参考答案を絶対視はできないが、小論文に対するスタンスを決めるのに有用と言えよう。(水野祐介)
論文試験で作文を書かないために
法科大学院を「未修者」で受験予定の方には「必読書」です!!
小論文とは、何たるか?を丁寧に解説してあります。
確かに、この本を読むだけでは小論文が書けるようにはなりません。しかし、小論文を書く際に何をしてはいけないのか(多くの人が陥りがちなミス)を事前に知っておくことは、小論文対策の基本中の基本です。
なるべく、早い時期から読んでおきたい、オススメの小論文対策本です。
全然ダメ
後半の添削の採点基準は、多分に著者の独断と偏見が入り混じり、腑に落ちない部分がある。明確な採点基準がはっきりしない試験において、自分に腑の落ちない部分があっては、試験に落ちたとき後悔するだけである。文章表現がが硬いからといって原点される理由などどこにあるというのか。加点基準もまったくの印象で加点しているとは言わないが多すぎる。普通に考えて減点方式で採点しなければ、採点できないのは明らか、つまり点数にばらつきがですぎるのは素人でも考えることなのに、加点のポイントを示して何の意味があるのだろうか。自分で考えた答案とは何かもまったく曖昧。
主張を論理的に述べるノウハウが満載
この本には主張を論理的に述べるためのノウハウが満載でした。
この本を読んで小論文で求められている説得力のある文章はどのように書くのか、だいぶわかるようになりました。今まで発表されているロースクール情報を考えてみるとこの本はかなりおすすめできます。私はだいぶ小論文に対する不安がなくなりました。
