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梵我堂の〈本音で迫る小論文〉

梵我堂の〈本音で迫る小論文〉
梵我堂主人
梵我堂の〈本音で迫る小論文〉
定価: ¥ 1,050
販売価格:
人気ランキング: 52953位
おすすめ度:
発売日: 1988-06
発売元: 大和書房
発送可能時期:
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「梵我堂の〈本音で迫る小論文〉」。

本ってオモシロイですよね。「梵我堂の〈本音で迫る小論文〉」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!

そう言えば兄が、この「梵我堂の〈本音で迫る小論文〉」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。

本当の力をつける
効率良く基礎力(知識)などをつけるのには十分な出来になっている本です。これ以外の本(この分野で)を買わないで、安心してこの1冊に任せられます。

小論文とは何か
小論文とは何か。これを大学側の視点から書いている。採点者が大学の教授陣であるということを念頭に置き、高校教師陣を痛烈に批判するくだりあたりは、大学に籍を置くものとして、ただただ首肯するのみ。隠れた大名著。
ちなみに、大学によっては、小論文の出来がものすごくよいと、超一流と呼ばれる大学でも、試験委員から直接、電話がかかってくるほどのものらしい。なぜかといえば、教授たちは、優れた論文に常に飢えているからなのである。大学にはいって書かなくてはならないレポートの山にうんざりしないためにもこの一冊はうってつけである。

まさに辛口トーク
タイトルの通り、小論文入試のホンネをぶっちゃけて語ってくれる貴重な本だ。一部が監修者と著者との対話形式ををとっており、監修者が著者にツッコミを入れるのが新鮮で、面白い。実際、そこが小論文を書く際の着眼点につながる気がする。いままで、かなりの小論文対策の参考書を読んできたが、これが一番腑に落ちる気がする。小論文を採点する大学側の立場などの現場の裏事情なども著者は詳しく、受験者としては実に頼りがいがある。ただし、いささか話のレベルが高いので、いままでにある程度小論文の対策をしてきた方にお勧めだ。これまでの小論文対策本では得られい痛快な方法を得られることを保障する。

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