公務員試験新スーパー過去問ゼミ 行政学(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「公務員試験新スーパー過去問ゼミ 行政学」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
公務員試験新スーパー過去問ゼミ 行政学を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
分かりやすい書
この本のよさは、要領よくまとめてある事、問題数が多いことでしょう。出してある問題も妥当な線をいっていると思います。
地上なら、行政学はこれのみでも。
他のスーパー過去問シリーズ同様に、とても使いやすいと思います。
各章ごとにポイント部分がコンパクトにまとまっており、図を用いて説明されているため、頭に残りやすかったです。
地方上級レベルならば、これ一冊で対応できると思います。
試験種ごとに頻出度が書いてあるため、無駄をはぶけるのもこのシリーズの良いところです。
コンパクトな参考書+問題集。
受験者の中では定番の問題集。色刷りなのでみやすい。また、解説も図表が多く用いられているため覚えやすい。ただ、本試験の傾向から考えると、時事的な部分への対応が弱いと思われる(地方分権・NPMなど)。入門レベルでひととおりはやって損はないが、他の問題集でさらに補強が必要かと思われる。

