医学部受験の総合的研究を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者清水 直史の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい医学部受験の総合的研究に引っ張られているという感じか?医学部受験の総合的研究に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
医学部受験の総合的研究は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の清水 直史はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
医学部受験の総合的研究を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも医学部受験の総合的研究を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
大学を知るには最適
医学部がどんなところかを教えてくれる本です。必ずしも正しいとはかぎらないけど、学校に入学してから卒業までに待っている学業から恋愛事情までなんでも書いてあります。さらに、研修医になってからの記述も豊富でスーパーローテートの解説などもあるので医学生も読んで満足できる内容になっています。別冊付録には受験に向けた勉強法なども書いてあります。勝負事は、敵を知るところから始まります。ぜひ読んでみて。
分厚いけれど・・・・・
医学部受験を考えているなら、読んでおいて全く損の無い内容です。
受験よりも、医学部入学~2年間の研修医生活に重点が置かれているように感じますが・・・・
高いので星4つですが、医学部受験のガイドブックとしてはかなりオススメです。

