松永 暢史

定価: ¥ 1,365
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発売日: 2007-02
発売元: 扶桑社
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できるだけ塾に通わずに、受験に勝つ方法を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者松永 暢史の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐいできるだけ塾に通わずに、受験に勝つ方法に引っ張られているという感じか?できるだけ塾に通わずに、受験に勝つ方法に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
できるだけ塾に通わずに、受験に勝つ方法は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の松永 暢史はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
できるだけ塾に通わずに、受験に勝つ方法を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にもできるだけ塾に通わずに、受験に勝つ方法を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
我が家のバイブルになるかどうか?
常日頃より、塾の第一目的は営利だと考えていたため、どうやって
見極めるかと思案していました。どう考えても週5日学校へ通い、
週6日以上塾へ通うのは無理があります。私が子供ならできません。
そういった私の考えと合致するところが多々あり、これだ!と思いました。
でも最初で最後の一人っ子中学受験、これの本にかけるかどうかが
考えどころになりそうです。
腑に落ちた
小学生の子供がいますが、周囲のほとんどの子が塾に行くのに違和感を感じていました。
勉強内容は親にも教えられるし、週に何時間も塾に行く価値があるのか?安易にアウトソーシングしてないか?と。
かと言って仕事もあり、なかなか目が届かないこともあります。
そんなときこの本を読んで、かなり自分の感覚に近く、腑に落ちた感じがしました。
我が家ではこの本の影響でプロの家庭教師をお願いしています。短期間のつもりでしたが、やはりプロでいろいろな情報も持ってるので、いつやめるか悩みどころです。
塾も家庭教師も営利目的ですから、親がしっかりと判断しなければなりませんね。
塾の是非
著者がどういう方かは知らなかったが、タイトルに惹かれて購入した。
いまの塾のあり方に疑問を持っていたからだ。中学受験を目指す小学生が、週の大半を夜遅くまで塾で過ごし、親は塾に莫大な料金を払っている…という話を聞く度に、「塾産業」に振り回されないやり方はないものかと思っていた。たとえば、週に一日だけとか、一科目だけ塾に
通うことは出来ないのだろうか…などと常々疑問に感じていたのだが、本書にはまさにそのよ
うな塾の使い方が具体的に書いてある。最初は夫婦そろって説明を聞きにいく方が効果的であ
るとか、実際にそこまでできるかは別としても、かなり高度な塾利用法、およびその心得が書
いてある。その情報だけでも、本書の価値はあると思う。
