新保 信長

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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おすすめ度:

発売日: 2003-03-20
発売元: 角川書店
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笑う入試問題はお薦めの一冊です。
この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。
読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこにあるのですけど・・・
難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。
レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお薦めするものです。
大学入試を素材にした娯楽本
全体は大きく3つに分かれている。
第1章は、大学入試で実際に出題された、おもわず笑ってしまうような無理のある出題を取り上げて、それにつっこむ形式だ。
本書の核にあたる部分で、大学入試を経験した人にはかなりウケるはず。
おススメである。
第2章は「入試事情」を取り上げていて、大学のPRやAO入試などについて切り込んでいる。
大学側はまじめにやっていることでも、受験に直接関係のない外野の人から見れば面白おかしい部分があるようである。
入試の出題ミスについてもここで話題にあがっている。
ここも第1章同様におススメである。
第3章は著者が実際にセンター試験の問題を解いてみるというもので、始めはおまけのようなものかと思っていた。
だが、210ページあたりだっただろうか、この本を通しての著者の言いたいコトが率直に語られている。
いわば、著者の入試問題観が集約されている部分である。
ありがたいことが書いてあるわけではないものの、大事なことだと思うので、この本を手に取った方はぜひ読んでみてほしい。
私自身、たまに受験オタクとでも言えるような浪人生や高校生に会うことがある。
彼らに共通しているのは、「この大学の入試問題が求めるものは…」といった具合に、大仰な語り口で入試問題を講評し始めることである。
大学入試にはまって、それを神格化してしまっているのではないかという感想を持つ。
こういう人たちに一番読んでほしい本である。
特に後半部分は、彼らに新たな視野を開かせる可能性を持っていると感じている。
クスクスって笑っちゃう
本屋でたまたま見かけて、少し読んだらはまってしまった。
まわりは真剣に参考書を選んでいるのに、自分だけ笑ってますから(獏
大雑把に言うと、全内容の半分が面白入試問題で、半分が大学に関してのことかな。問題に関しては、著者のツッコミが豊富(!)です。
後半も硬い話はありませんよ。むしろ笑っちゃう。
来年受験生ですが、たまにはこういうのもいいなぁと思いました。
みなさんも息抜き感覚で読んでいては!?
笑わせてもらいました!
私は現在高校生で大学受験を考えているんですが…
以前は何の変哲も無いものに見えた問題が
こうもおもしろおかしく見え方が変わるものだとは思いませんでした。
これから先、受験勉強もこの本のおかげで楽しくやれそうです。
それより一つ思ったのは、入試問題そのものよりも
それにつっこむ著者がおもしろいです。
つっこみの才能があると思います。お笑い芸人とかでも十分やっていけるんじゃないかな??
