東京大学〈文科〉―前期日程 (上)を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者駿台予備学校の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい東京大学〈文科〉―前期日程 (上)に引っ張られているという感じか?東京大学〈文科〉―前期日程 (上)に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
東京大学〈文科〉―前期日程 (上)は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の駿台予備学校はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
東京大学〈文科〉―前期日程 (上)を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも東京大学〈文科〉―前期日程 (上)を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
東大の過去問
大学受験をするならせめて第一志望の過去問は解くべきだと思う。確かに同じ問題が出る可能性はきわめて低い。しかし、問題の傾向・特徴がわかるのはもちろん、入試問題に大学の求める学生の姿が反映されていることが感じ取れるだろう。過去問を解くことは受験勉強の中で必須のことであると思う。
東京大学の問題は、受験勉強で詰め込んだ知識だけでは解けない考えさせる問題で、いわゆる「良問」が多いとされている。東大を受験しない人も、過去問を解いて損はないと思う。
駿台の青本は赤本よりも解説が詳しいので、お勧めだ。(ちなみに私は青本・赤本両方買いました)

