最新 名門小学校への母親塾(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「最新 名門小学校への母親塾」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
最新 名門小学校への母親塾を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
小学校入試問題がどんなものかわかる
国立・私立の小学校の入試問題のパターンがみごとに網羅されている。
親としたら、まずこの本に乗っている問題パターンをまず自分で解いてみることがお勧め。
その上で、子供の受験する学校の試験傾向をきちんと研究する。
志望校で問われない無駄な分野まではやる必要はない。
子供に無理をさせないことである。
さらに、小学校受験に臨む母親の心構えから有益な情報まで、丁寧に書かれている。
ぜひ読むことを勧めるが、試験の例題の問題量と分野量に圧倒されないこと。全部やらなくても合格はするので、心配しすぎないこと。やりすぎると塾に無駄な金をつぎ込んで子供を知能検査漬けにしてしまう。
母こそ、最良の家庭教師
お受験の世界では、超有名な方の書籍です。実際、お教室に通っていても、授業の方法、例えばどのように教えれば子供に理解しやすいのかまで、教えてくれませんが、この本にはそれが実に詳しく記載されています。また、小学校選定にあたり、どのようなことに気をつける必要があるのかまで、わかります。
お教室が単なるきっかけで、母こそ最良の家庭教師ということの意味を教えてくれます。

