おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「教師学と私―子どもと学校に生きる」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、教師学と私―子どもと学校に生きるの他にも、教師学と私―子どもと学校に生きるの続編みたいなのとか、望月 重信関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
教師の専門性を具体的に解説。教師を目指す人にお奨めです
教育基本法改正、中教審答申、学校評議員制導入・・こんにち学校教育を巡る様々な動きがみられる。学校をよくする、これは誰でもが願うことであろう。制度的な改良はもちろん、不可欠。しかし何よりも必要なのは、日々子どもと接する教師の質的向上である。本書は教師を教育の「実践的専門家」として位置づけ、その具体的活動内容や、専門家として必要とされる視点や態度、知識を包括した技能について具体的かつ平易に述べている。スクール・カウンセリングについても、教員との連携に主眼をおいて述べられているのは、先進的であると思われる。

