加納 美紀

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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おすすめ度:

発売日: 2007-10
発売元: 主婦と生活社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「親子でお受験を成功させる本―塾なし、コネなし、保育園からでも合格できた!」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
加納 美紀の本は親子でお受験を成功させる本―塾なし、コネなし、保育園からでも合格できた!意外にも色々あるけど、私は親子でお受験を成功させる本―塾なし、コネなし、保育園からでも合格できた!が一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
保育園ママ必見です
我が家の保育園児のお受験生活も、この本の内容に非常に近いものでした。なので、働くママ達が小学校受験に際して同じような道を歩いていることに驚き、また安心しました。これからお受験を考えていらっしゃる方は、この先どのような生活が待っているのか知っていて損はないと思います。是非、この本から元気と勇気と知恵をもらってほしいです。そして、お子様と共にお受験がんばってください。
読みやすい!
自分の子どもにお受験をさせる気はありませんが
保育園に通わせている「働く母」として
「どうやったの?」と好奇心で読みました
なるほど、実体験ならではの迫力で興味深い内容でした。
24時間は誰にでも平等で、それをどうやって使っていくかなんですね。
それにしても私立小学校ってたくさんあるんですね。
これから少子化が進んでいくというのに
関西圏では増える傾向にあるとか…
ますます「少数精鋭化」が進むんでしょうね
綿密な取材と自らの体験をもとにした、「こども&ママ目線」の良書。
いわゆる、塾に何百万円(?)もかけて、
親もすべてを犠牲にしてハキマキしめて、
などというおそろしい世界とは、一線を画した、
「子供目線のお受験本」です。
ワーキングマザーの方でもし、小学校受験をさせたいのに、
「私は働いているから・・・」
とあきらめているのであれば、この本は絶対にお奨め。
(モチロンそうでない人にも非常に役立つ内容)
著者自らのお受験体験と、綿密な取材に基づき
働きながらでも、お金をかけなくてもできる「お受験」を追求した、
読む人、使う人、そして「子供自身」の目線にたった良書。
特徴は、
■「こどものための受験」であることが貫かれていること。
■活用したサイト、メルマガ等情報収集術を紹介。
■お金をかけないコツから、服装アドバイスまで、読む人の立場にたった
親切ななアドバイスの数々。
■著者をはじめとしたママたちの「ナマの声」が聞ける。
ここでは様々なエピソードが実にリアルに紹介されているとともに、
「ここで得た教訓」という、先人たちの知恵の数々を教えてもらうことが
出来る。
■計172校の、「系列校の有無」「制服」「給食」「宗教」のデータを
調べ上げてある。
↑この情報の質と量には圧倒される。おそるべきサービス精神だ。
そして何よりも、好感が持てるのは、
この本を貫く「明るさ」「前向きさ」「こどもへの目線の暖かさ」。
小さい頃のお受験は確かに親の努力によるところが多いのは事実。
しかし受験の主役はこどもであり、受験もまた、
長い目でみた「教育」の一部であることを あらためて考えさせてくれる。
