
定価: ¥ 1,575
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発売日: 2003-12
発売元: 産学社
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「環境の仕事大研究―就職・資格・ビジネスの仕組みのすべてがわかる!」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「環境の仕事大研究―就職・資格・ビジネスの仕組みのすべてがわかる!」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「環境の仕事大研究―就職・資格・ビジネスの仕組みのすべてがわかる!」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
漠然と…
漠然と環境の仕事につきたいと思っている方に是非おすすめしたいです。
私自身もそういう状況だったのですが、こんな仕事があるんだなぁとか、環境の仕事って言っても、これは思っている感じじゃないなぁとか、そんなことが分かりました。
21世紀間違いなく伸びると言われている環境市場であなたも働いてみませんか?
企業に勤めたい人向け環境就職本
業界について詳しく状態や今後の動向まで詳しく
書いてありよくわかる。
また実際に環境就職した人の話しなどは多いに参考になる。
しかし、載ってる企業が大手ばっかりで掲載企業数はかなり少ない。
自分はこの本を参考に就活をして、この会社には絶対入りたい!という
会社を見つけて選考に進んでいる。
活かし用によっては、まさに人生を変える本になるだろう。
しかし、掲載されている情報は公務員や農業についてはあまり載っていない。
個人的には大学生で一般的に就活してる私には、「環境スペシャリストになるには」よりこの本のほうが有効に活用できた。
高校生や大学生にもおすすめ
環境の本にもいろいろあるが、この本は環境の"仕事"に
的を絞って書かれており、就職・資格・ビジネスの仕組みと、
環境のことをやりたいけど何をすればいいか分からないと
いう人にとって一番知りたいことが具体的に載っていると思う。
レイアウトもきれいで見やすい構成になっている。
自分が高校生の時にこれを読んでればと思うこともあった。
特に環境系を目指す高校生や大学生はこの本を読んで、
これから何をすればよいのか、就職や将来を考えるといいと思う。
